03.思考での勝手な思い込み

思考での勝手な思い込みとは?

事実を確認したわけではないのに、世間一般の常識や社会通念、過去の自分が体験したり経験してきたことなどから、一方的な決めつけや「こうであろう」という考え方をしてしまい、そこにとらわれてしまうことです。

物事の判断が自分の思い込みで「たぶん、そうであろう」となっている状態を指します。

例えば、

  • 「世間一般ではこうだから」
    ←これは誰の常識でしょうか?
  • 「あの人がこんな風に言っていたから」
    ←自分で確かめましたか?
  • 「過去にこんなことがあったから」
    →「どうせ○○に違いない」

このように、思い込みで決めつけていないでしょうか?

このような考えにとらわれてしまうことが、思考での勝手な思い込みです。

自分はなぜそうなっているのか? 何でそう思い込むのか? を見ていきましょう。

よくあるパターンですので、一つずつ確認していきましょう。

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