チャクラセミナーについて

チャクラワーク手順書

はじめに

本書は、ゆうら氏によるチャクラワーク講座の内容をもとに、実践しやすい形へ再編集したものです。

チャクラワークは、単にエネルギーを感じるための技法ではありません。

まず身体を緩め、
軸を整え、
自分自身の状態を知り、
そして本来のエネルギー循環を取り戻していくための実践です。

本書では、第1チャクラから第7チャクラまでを順に整えながら、自分自身とのつながりを深めていきます。

第一章 身体を緩める

なぜ身体を緩めるのか

多くの人は、自分が緊張していることに気づいていません。

身体が緊張している状態では、チャクラやエネルギーの変化を感じにくくなります。

そのため、チャクラワークの前に身体を十分に緩めることが重要です。

ワーク1 立位で身体を揺らす

  1. 肩幅に足を開く
  2. 足裏を床につける
  3. 身体を上下に揺らす
  4. 慣れてきたら肩や肩甲骨も動かす

ポイント

  • 顎を軽く引く
  • 目線はやや下
  • 首や肩の力を抜く

ワーク2 四つ這い呼吸

(猫のポーズ・牛のポーズ)

吸いながら背中を丸める

吐きながら背中を反らせる

この動作をゆっくり5往復行う。

この動きはチャクラ全体の活性化にもつながる。

ワーク3 胸を開く

背中で手を組み、

吸いながら胸を開く

吐きながら緩める

肩甲骨周辺の緊張を解放する。

第二章 軸を整える

軸は心の状態を映す

身体の重心には、その人の心理状態が表れます。

右側

男性性

  • 行動
  • 決断
  • 推進力

左側

女性性

  • 受容
  • 共感
  • 学び

前側

社会性

  • 行動
  • 外向き

後側

内省性

  • 自己探求
  • 内観

自分がどこへ傾いているかを知ることで、現在の心理状態を理解できます。

第三章 第一チャクラ

テーマ

生存
安心
グラウンディング

位置

会陰部周辺
尾てい骨周辺

整った状態

  • 地に足がついている
  • 安心感がある
  • 身体が温かい

弱った状態

  • 不安
  • 冷え
  • 落ち着かない

イメージワーク

赤い球体をイメージする

大きさはグレープフルーツ程度

その赤い光が安定して輝いている状態を感じる。

第四章 第二チャクラ

テーマ


受容
創造性

位置

下腹部
丹田
子宮周辺

オレンジ

整った状態

  • 自己愛
  • 喜び
  • 創造力

弱った状態

  • 承認欲求
  • 愛情不足感
  • 依存

第五章 第三チャクラ

テーマ

感情
自立
意志

位置

みぞおち

黄色

整った状態

  • 自信
  • 行動力
  • 楽しむ力

弱った状態

  • 胃腸不調
  • ストレス
  • 自己否定

第六章 第四チャクラ

テーマ


調和
安心感

位置

胸の中央

※深く満たされている場合はピンクとして感じることもある

第七章 第五チャクラ

テーマ

表現
コミュニケーション
発信

位置

水色

整った状態

  • 自分らしく話せる
  • 表現できる

弱った状態

  • 言いたいことが言えない
  • 喉の不調
  • 過剰な気遣い

第八章 第六チャクラ

テーマ

直感
洞察
真実を見る力

位置

眉間

群青色

整った状態

  • 直感が働く
  • 本質が見える

弱った状態

  • 思考過多
  • 不安
  • 電磁波への過敏反応

第九章 第七チャクラ

テーマ

宇宙とのつながり
霊性
統合

位置

頭頂部

整った状態

  • インスピレーション
  • 高い視点
  • 深い安心感

第十章 天地をつなぐ統合ワーク

尾てい骨から地球の核へ意識を伸ばす。

そこからエネルギーを

第1

第2

第3

第4

第5

第6

第7

へと上昇させる。

さらに宇宙へつながり、

宇宙のエネルギーを身体へ降ろしていく。

地球と宇宙。

両方のエネルギーが身体の中心で融合するとき、人は本来の状態へ近づいていく。

おわりに

チャクラワークの目的は、特別な能力を得ることではありません。

自分自身を知り、
身体を整え、
感情を受け入れ、
本来の自分として生きることです。

第1チャクラから第7チャクラまでを整えることは、自分自身との対話を深める旅でもあります。

焦らず、比べず、日々の実践の中で少しずつ整えていきましょう。

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