カテゴリ: 思考の十二単

「思考の十二単」とは、私たちの心に幾重にも重なって存在する思考のクセやパターンを表したものです。
まるで平安時代の衣装「十二単」のように、見えない層として私たちの思考や行動に影響を与えています。

これらの層には、他人の目を気にする思考、自己否定、承認欲求、過去への執着、損得勘定など、日常的に無意識で使っている思考のフィルターが含まれています。

それぞれの層に気づき、手放していくことで、本来の自分—ありのままの心、内なる静けさ、愛や調和—に還ることができると言われています。

  • 02.自己否定

    02.自己否定

    容姿、キャリア、生活、自分自身への価値。
    今持っているものを否定して、自分の価値を下げていませんか?

    過去に否定されたからといって、
    今も自分自身が否定されていると思っていませんか?
    その否定された出来事に執着していませんか?

    褒められること、評価されることに罪悪感を感じて、謙虚という名目で、卑屈な気持ちで受け取っていませんか?

    例えば、
    褒められているのに、感謝されているのに、
    「そんなことないですよ」
    「大したことないです」
    と否定で返したり、素直に受け止められなかったりすることはありませんか?

    誰かと比べて、自分の成果を認められなかったり。

    色々と自分を振り返って感じて書き出してください。

    ポイント

    自己否定が強いと、物事を正しく判断できない
    ありがとうも正しく受け取らない
    受け取らないあなたは、それで良いのでしょうか?
    自分に聞いてみてほしい。

  • 01.他人目線(他人軸)

    01.他人目線(他人軸)

    自分軸とは、自分で決めて自分で選択して生きること。

    何をどう選び、自分で生きるのか。
    誰かや周りのせいではありません。
    他人目線や責任転嫁はしない。
    他人優先をして生きるのとも違います。
    自分がつけてきた「ねばならない」とも違います。

    本音の自分が望む生き方を選ぶことで、現実は変わります。

    自分軸で生きるためには、まず他人目線から、自分がやってしまっている事を知り、その行動や言動をやめることが必要です。

    さて、ご自分の中にどのようなパターンがあるのか、
    そのあたりを見ていきましょう。

    それでは始めましょう。

    観てきた内容は書き出してください。

    ポイント

    ①この12のコンセプトは「お金」以外は全てなくなれば良いものです。

    ただ無くせば良いというものではなく
    全て無くしてしまうと、人間として生きることが難しくなる項目でもあります。

    自分と向き合い消化した未来のあなたなら
    いつでも、着たり、脱いだりしても問題ありません。
    どんな自分にもなれるようになります。
    どんな感情を選択し、どんな表現をしていくのか自由に選べるあなたになりましょう。

    ②なぜそのように感じるのかを深掘りする必要があります
    なぜ、そのように思うようになったのか
    初めの記憶をさかのぼり癒して上げる必要があります。
    まずは思い出し書き出す事が重要です。