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  • 07.あなたはわたし わたしはあなた

    07.あなたはわたし わたしはあなた

    あなたはわたし わたしはあなた

    12/26〜28

    相手(人)は鏡。

    誰かに対して
    怒り、悲しみ、恐怖を感じる時、
    それは満たされていない
    自分の内側が反応している。

    自分が満たされている時は、
    心がざわつくこともなく、
    ただ笑っていられる。

    自分の中には、
    無意識になっていたり、
    忘れている内側の部分がある。

    人は、自分一人では
    その内側を認識できない。

    目の前の人は、
    心の中に気づくために
    現れてくれている。

    感情が揺さぶられる時、
    それは自分の内側を
    感じている瞬間。

    目の前で起きていることは、
    自分が選んで
    現れている。

    あなたはわたし。
    わたしはあなた。

    見せてくれているあなたは、
    わたし自身である。

    目の前に「私」がいる。

    目の前の人をどう扱うかは、
    自分をどう扱っているか
    ということ。

    魂はひとつ。

    いろいろな体験をするために、
    いくつにも分かれた。

    もともとひとつだから、
    「あなたはわたし」となる。

    自分軸を整え、
    自分を愛し、
    他人を愛する。

    愛に満たされた地球を楽しむ。

    地球は遊び場♪♪

    魂である私は、
    もともと知っている。

    知っていて、
    体験するために
    ここに生まれてきている。

    そして、
    ひとつである個を
    自由な選択で楽しんでいる。

    違いを感じながら、
    大きなひとつの地球で
    ショートコント
    「あなたとわたし」を演じている。

    腹の底では、
    魂である私、真我の私は、
    大きなひとつの愛を知っている。

    みんなで「わたし」を知っている。

    だから、
    大きな私になっていくと、
    どんな人も
    嫌いになれない。

  • 06.自我・真我・神我とは何か

    06.自我・真我・神我とは何か

    このセミナーでは、私たちの内側にある 「自我・真我・神我」という3つの意識について、 できるだけわかりやすくお話しします。

    ① 自我・真我・神我とは
    ● 自我(じが)とは
    自我とは、思考・エゴのことです。

    • 「こうしなければならない」
    • 「失敗したらどうしよう」
    • 「人からどう思われるだろう」
      といった考えで、私たちを守ろうとします。
      これは 顕在意識 と呼ばれ、 日常で一番よく使っている意識です。
      ただし、自我が強くなりすぎると 考えすぎて動けなくなったり、 本当の気持ちがわからなくなってしまいます。

    ● 真我(しんが)とは
    真我とは、インナーチャイルド、 つまり「素直な本当の自分」です。

    • 本当はどうしたいのか
    • 何が楽しくて、何がイヤなのか
      を知っている部分です。
      これは 潜在意識 にあたり、 子どもの頃のような、まっすぐな感覚を持っています。

    ● 神我(しんが)とは
    神我とは、 創造主・宇宙・魂とつながっている意識です。

    • 直感
    • シンクロニシティ
    • 「なぜかわからないけど、こっちだと感じる」感覚
      は、この神我から来ています。
      神我は、 「あなたは本来、何でもできる存在だ」 ということを知っています。

    ② バランスが取れていないと、どう生きづらくなるのか
    自我ばかりが強くなってしまうと、 それを 自分の本音だと勘違い してしまいます。
    すると、

    • 真我の声が聞こえなくなる
    • 本当の自分が何を望んでいるかわからない
      という状態になります。
      このとき、インナーチャイルド(真我)は 「わかってもらえない」と感じ、 すねてしまいます。
      さらに、神我の声も聞こえなくなり、
    • 物事がスムーズに進まない
    • 頑張っているのに満たされない
    • 現実創造がうまくいかない
      という状態になります。
      結果として、
    • 他人目線
    • 他人軸
    • 自分の意思ではない選択
      で生きることになってしまいます。

    ③ バランスが取れると、どう生きやすくなるのか
    私たちの中には、 6人の存在がいると考えてみてください。

    • 男の子・女の子 = 真我
    • お父さん・お母さん = 自我
    • おじいちゃん・おばあちゃん = 神我
      この6人が、 自分の中で仲良く話し合えている状態が 「バランスが取れている状態」です。
      そうなると、
    • わがままな気持ち
    • 楽しい気持ち
    • 怒りや不安
      すべての感情が自然に出てきて、 自分と対話できる ようになります。

    真我に戻るとは、どういうことか
    実は私たちは、 生まれたときは真我そのもの でした。
    真我と神我は、 あなたが何でもできる存在だと 最初から知っています。
    しかし、成長する中で 経験や思考(自我)がどんどん重なり、 真我の声をふさいでしまいました。
    その結果、

    • 思考だけで物事を決める
    • 本音を無視して行動する
      ようになり、 うまくいかなくなってしまうのです。

    思考(自我)の本来の役割
    自我は、悪者ではありません。
    本来の役割は、 真我(子ども)の望みを叶えるために使うことです。
    例えるなら、

    • 真我 = 子ども
    • 自我 = お父さん・お母さん
      子どもの「こうしたい!」を聞いて、 どうすれば実現できるかを考えるのが 思考の役目です。
      インナーチャイルドを癒すために、
      「本当はどうしたかった?」
      と自分に聞いてあげることも、 この使い方です。

    ツーツーにつながる状態へ
    自我を上手に使えるようになると、

    • 真我
    • 神我
    • 宇宙
      はもともと仲良しなので、 邪魔されずに ツーツーにつながる ようになります。
      すると、
    • 直感が冴える
    • 宇宙愛の意識で生きられる
    • 自分の本音で選択できる
      ようになります。

    十二単衣を脱ぐということ
    私たちは大人になるにつれて、 たくさんの「要らない思考」を身につけました。
    それはまるで、 何枚も重ねて着た 十二単衣 のようなものです。
    この重なった思考が、 ツーツーにつながる感覚を遠ざけています。
    だからこそ、
    十二単衣を一枚ずつ脱いでいくこと。
    それが、

    • 真我に戻ること
    • 本来の自分で生きること
      につながります。

    まとめ

    • 私たちは元々、真我で生まれている
    • 自我は真我をサポートする存在
    • バランスが取れると、人生は自然に動き出す
      一緒に、 十二単衣を脱いで、 ツーツーにつながる自分に戻っていきましょう。

    ポイント


    自分に今何したい?を常に聞いてあげる事が基本。
    毎日、毎分
    それが自分とのコミュニケーション。

    毎朝のコーヒー
    濃度も選べる、それの積み重ねが自分を喜ばせる。

    今日着る
    服のデザインも選べる

    自己需要、自己肯定感をアップさせる
    後回しにしない、
    今日叶えられる事は今日してあげられる
    明日は来ないかもしれない

    時間を決めてあげる事が大事
    真我だげで生きていると、仕事が進まない

  • 05.男性性・女性性の統合

    05.男性性・女性性の統合

    男性性・女性性の統合

    この章では、私たちの中にある
    男性性(陽)と女性性(陰)のエネルギーについてお話しします。

    ① 男性性・女性性とは

    ● 男性性(陽)のエネルギー

    男性性とは、
    「〜する」ためのエネルギーです。

    思考・マインド

    分析・判断

    行動・実行

    成果を出す力

    物事を成し遂げ、
    前に進めていくエネルギーで、

    Do(行動する) の力とも言えます。

    ● 女性性(陰)のエネルギー

    女性性とは、
    「〜である」と感じるエネルギーです。

    感性・直感

    受容・共感

    育む・包む

    今この瞬間を感じ、
    受け入れる力で、

    Be(在る・感じる) の力です。

    ● 性別とは関係ない

    ここで大切なのは、

    男性だから男性性が強い

    女性だから女性性が強い

    ということではありません。

    男性性・女性性は、誰の中にも両方あるエネルギーです。

    ② 統合されていないと、どう生きづらいのか

    ● 男性性が強すぎる場合

    ずっと動き続けてしまう

    常に何かを達成しようとする

    ゴールが見えないまま走り続ける

    その結果、
    エネルギーが枯渇してしまいます。

    ● 女性性が強すぎる場合

    内面ばかり見て行動できない

    思っているだけで止まってしまう

    自分より相手を優先してしまう

    その積み重ねで、

    「なんで私ばっかり…」
    「誰もわかってくれない…」

    と、すねたり、ひねくれたりします。

    ③ 統合されると、どう生きやすくなるのか

    統合とは、
    感じてから行動することです。

    「こう在りたい」と感じる(女性性)

    それを形にするために動く(男性性)

    この順番が整うと、
    物事はとてもスムーズに運びます。

    ● エネルギーの使い分け

    行動を起こすとき → 男性性

    自分を認め、受け入れるとき → 女性性

    どちらが欠けても、
    バランスは崩れます。

    バランスが崩れると、

    動けなくなる

    疲れやすくなる

    不調が出やすくなる

    といったサインが現れます。

    自分を信頼するということ

    男性性と女性性が統合されてくると、

    自分を信頼できる

    自分を大切にできる

    自分のために素直に生きられる

    ようになります。

    (補足)マインドとマインドフルネス

    男性性の特徴として「マインド」がありますが、
    これは、

    理知

    感覚

    何かをしようとする意向

    といったものを含みます。

    近年広がっている
    マインドフルネスは、

    「イマココの瞬間を大切にする」

    という在り方です。

    先のことばかり考える生き方から、

    今の自分を感じ

    今の自分を大切にする

    生き方へと、
    時代はシフトしています。

    これは、
    女性性の働きを取り戻す流れでもあります。

    女性性と変化

    女性は一生の中で、
    何度も変化を経験すると言われています。

    その分、
    臨機応変に対応できる力を
    自然と身につけています。

    一方で、
    女性性が強く出すぎると、
    行動に移れなくなることもあります。

    そのとき必要なのが、
    男性性の力を使うことです。

    行き過ぎた男性性のサイン

    男性性が強すぎると、

    本音を無視する

    考えと行動だけで突っ走る

    限界まで無理をする

    結果として、
    体を壊してしまうこともあります。

    エネルギーの流れという視点

    エネルギーがバランスよく流れている人は、
    その人の周りの雰囲気も整っています。

    反対に、
    流れが滞っていると、

    雑に感じる

    歪んで見える

    穴が空いているように感じる

    といった状態になります。

    まとめ

    男性性=行動する力

    女性性=感じ、受け入れる力

    両方を使うことで、人生はスムーズに流れ出す

    感じて、受け入れて、行動する。

    それが、
    男性性・女性性が統合された生き方です。

  • 04.過去・現在・未来 = イマココの自分

    04.過去・現在・未来 = イマココの自分

    過去・現在・未来 = イマココの自分

    この章では、「時間」と「意識」の関係についてお話しします。

    ① 過去・現在・未来=イマココの自分とは

    私たちは普段、
    時間は「過去から現在、そして未来へ流れている」と思っています。

    しかしこれは、
    三次元の世界で生活するために
    人間が便宜的につくった概念です。

    本当は、私たちは
    瞬間・瞬間を生きています。

    その一瞬一瞬がつながることで、
    時間が流れているように感じているだけです。

    1秒前の出来事も、もう「過去」です。

    では、大切なのは何かというと――

    どの瞬間に意識を向けて生きているか ということです。

    過去の失敗に意識を向けるのか

    まだ起きていない未来への不安に向けるのか

    それとも、今この瞬間に向けるのか

    意識を向けた場所が「今」になります。

    ② イマココを生きていないと、どう生きづらくなるのか

    過去の自分に強くとらわれていると、
    今この瞬間を生きることができません。

    過去の悲しい出来事を何度も思い出す

    同じパターンを繰り返してしまう

    過去の失敗を「ただの経験」と捉えられない

    そうなると、
    新しいことにチャレンジできなくなります。

    体(器)は「今」にあっても、
    意識(魂)が過去に置き去りになっていると、
    今の自分を楽しめなくなるのです。

    ③ イマココを生きると、どう生きやすくなるのか

    実は、
    過去は今からでも書き換えることができます。

    それは、

    過去の出来事に「今」向き合うこと

    その時の感情を「今」感じ直すこと

    ができるからです。

    過去を見るのも「今」、
    目の前を感じるのも「今」。

    自分が
    どの「今」を見るのか
    どの「今」を選ぶのか

    その選択が、未来をつくっていきます。

    だからこそ、
    一瞬一瞬がとても大切になります。

    内観と内省とは

    物質的な意味での「過去」も、
    実はたくさんの「今」として存在しています。

    そこに意識を向けていくことを、

    内観(過去を覗きにいくこと)

    内省(感情を消化・浄化すること)

    と言います。

    過去の情景を思い出して、
    泣いたり笑ったりする時、

    体は今ここにあっても、
    意識はその時の「今」に行っています。

    物質である体は持っていけませんが、
    意識は自由に行き来できます。

    過去の自分と向き合い、

    思い込み

    思い癖

    に気づき、癒していくことで、
    意識を書き換えることができるのです。

    そしてそれも、
    すべては「イマココの自分」の中で起きています。

    未来は、イマココから生まれる

    大切なのは、

    今の自分はどうありたいのか

    今、何を選びたいのか

    ということです。

    「あるからなる」

    今の在り方が、そのまま未来になります。

    選ぶ「今」が変われば、
    未来も、パラレルも変わっていきます。

    エネルギーがズレるとき

    意識が過去や未来に飛びすぎると、

    楽しめない

    無理をする

    諦める

    といった状態になりやすくなります。

    これは、
    今ここに意識が戻っていない状態です。

    そんなときは、

    「今ここに戻ろう」

    と意識を戻すだけで大丈夫です。

    イマココの意識で生きる

    昨日の感情は、昨日のもの。

    さっきまでの出来事も、すでに過去です。

    今だけが、本当の今。

    今日のイマココに、
    自分の意識とエネルギーを戻してきて、
    今を感じる。

    イマココが、
    いつかの自分の未来になります。

    実験・チャレンジ:俯瞰してみる

    ここからは実践です。

    自分の人生や出来事を、
    俯瞰して見てみましょう。

    俯瞰とは、

    広い視野で見ること

    客観的に全体を捉えること

    です。

    過去・現在・未来を、
    すべて「今ここ」で一緒に見てみる。

    同時に、
    相手の意見や感情も客観的に見る。

    そして、

    相手と自分を一緒にしないこと。

    自分は自分

    相手は相手

    相手の感情に巻き込まれず、
    自分の「今ここ」を持っておく。

    まとめ

    過去・現在・未来はすべてイマココにある

    どの「今」を選ぶかは自分で決めていい

    選択が未来をつくる

    焦らず、ゆっくり、
    イマココを選ぶ練習をしていきましょう。

  • 03.顕在意識と潜在意識

    03.顕在意識と潜在意識

    顕在意識と潜在意識

    この章では、
    私たちの意識の仕組みと、
    それがどのように現実をつくっているのかを見ていきます。

    ① 潜在意識と顕在意識とは

    ● 潜在意識とは

    潜在意識とは、

    感覚

    直感

    無意識の反応

    などを司る意識です。

    普段ははっきりと自覚しにくいですが、
    行動や選択の土台になっています。

    ● 顕在意識とは

    顕在意識とは、

    思考

    知識

    理性

    など、
    自分で「考えている」と自覚できる意識です。

    ● 意識の割合

    一般的に言われている割合では、

    潜在意識:97%

    顕在意識:3%

    とされています。

    つまり、
    現実に大きな影響を与えているのは潜在意識なのに、

    多くの人は、
    たった3%の顕在意識だけで
    人生を動かそうとしている、ということになります。

    ② うまく使えないと、どう生きづらくなるのか

    これまでの経験で身につけた思考パターンが、
    顕在意識に強く残っていると、

    行動しづらくなる

    新しいことに踏み出せない

    といった状態になります。

    思考が優位になりすぎると、

    内側の声が聞こえにくくなる

    本音や直感をキャッチできなくなる

    ということが起こります。

    その結果、

    不安

    心配

    できない理由探し

    が増え、

    「どうせ」「でも」「だって」

    といった言葉が出やすくなります。

    これは、
    自己否定を繰り返してしまう状態です。

    そしてその思考を何度も繰り返すことで、
    顕在意識の内容が
    そのまま潜在意識に刷り込まれていきます。

    すると、
    同じ現実を何度も再生することになります。

    ③ うまく使えるようになるために

    まず大切なのは、
    潜在意識の感覚や直感に気づける状態をつくることです。

    そのためには、

    リラックスする

    力を抜く

    楽しむ

    といった時間を意識的に持ち、
    自分のご機嫌を取ることが必要です。

    内観・内省も、
    潜在意識とつながるための大切な方法です。

    そうすると、
    自分の内側の声を
    少しずつキャッチしやすくなります。

    ④ 顕在意識の正しい使い方

    キャッチした直感や本音を、

    現実の行動に落とすために使うのが顕在意識です。

    ただしこのとき、

    失敗したらどうしよう

    今までと違うから不安

    といった反応が出てきます。

    これは、
    ホメオスタシス(恒常性)が働いている状態です。

    ここを越えていくことで、
    コンフォートゾーンを抜け、
    新しい現実に進むことができます。

    ⑤ 現実創造の流れ

    本音の自分とつながる(潜在意識)

    そこからの感覚を信頼する

    思考を使って行動に移す(顕在意識)

    この循環ができると、

    自分の人生を自分で創っている感覚

    現実がスムーズに動く感覚

    が生まれてきます。

    潜在意識とは、
    本音の自分そのものであり、
    宇宙や大きな流れとも
    自然につながっている部分です。

    まとめ

    潜在意識が現実をつくっている

    顕在意識は行動のための道具

    両方を正しく使うことで、人生は動き出す

    自分の潜在意識には、
    どんな思いや可能性が眠っているでしょうか。

    それをどんな形で、
    この世界に表現していきたいのか。

    そこから、
    新しいステージが始まっていきます。

  • 02.陰陽統合

    02.陰陽統合

    陰陽統合

    ☯️ 陰陽統合とは ☯️

    表と裏
    白と黒
    光と闇

    この世界にあるものは
    すべて表裏一体で存在している。

    どちらかだけがあるのではなく
    両方があって
    はじめてバランスが成り立つ。

    陰が極まれば陽となり
    陽が極まれば陰となる。

    陰の中に陽があり
    陽の中に陰がある。

    けれど…

    ポジティブは良い
    ネガティブは悪い

    そんなふうに
    どちらか一方に偏ると
    バランスは崩れていく。

    判断にこだわれば
    反対側を否定し
    批判へと繋がってしまうこともある。

    例えば、

    楽しいことだけを追い求め
    やるべきことから目を背けていると
    あとから山積みの宿題が
    やってくることもあるかもしれない。

    ⭐️ 大事なポイント ⭐️

    陰陽統合と聞くと
    「陰と陽を1つにする」
    イメージを持ちやすいけれど、

    実は
    1つにならないことがポイント。

    陰と陽は
    2つで1つ。

    混ざることはなく
    混ぜて考えるより
    分けて認めること。

    どちらも必要だと
    思えることが大切。

    平和と戦争
    生と死
    善と悪

    これらもすべて同じ。

    どちらにも
    必要な学びがある。

    宇宙視点で見ると
    この世界は
    「全てあってよし」で創られている。

    つまり
    あって良いものしか
    この世には存在しない。

    もし無くていいものなら
    そもそも
    この世に存在していない。

    そして

    宇宙=地球=私
    だとするなら

    起きているすべては
    自分の中で起こっている。

    陰陽統合するとは
    自分のすべてを
    受け入れること。

    「そっちから見るとそうなるのね」
    「こっちから見るとこうなるけど」

    そんなふうに
    少し気楽になるためのもの。

    陰も陽も
    自分の中で起きている。

    まずは
    どちらの自分も認めること。

    そこを
    感じてみてね。

  • 01.ジャッジメント

    01.ジャッジメント

    ① ジャッジメントとは

    良し悪し、善悪、正誤、上下、優劣など、
    私たちは日常の中で
    あらゆることに判断をつけて生きている。

    その多くは
    社会のルールや常識によって
    知らず知らずのうちに
    植えつけられたものだったり、
    「こうあるべき」という
    基準に沿って生まれたもの。

    そしてジャッジメントとは、
    自分の中にある
    何かが引っかかっている状態でもある。

    宇宙基準では、
    すべてがあってよし。

    良い・悪いで分けることなく、
    そのまま受け入れることが
    本来は自然とされている。

    けれど地球では
    なぜかそうではない場面が多い。

    なぜだろう?
    ぜひ感じてみてほしい。

    ② ジャッジメントをするとどう生きづらくなるのか?

    自分の本音とはズレた
    判断基準を使って生きることになる。

    心のどこかに
    引っかかりを抱えたまま
    日々を過ごすことになる。

    それは
    本音にフタをすることにつながり、
    「自分を生きている」感覚を
    失っていく。

    結果として
    他人軸で生きることになり、
    苦しさが増していく。

    本来、
    どちらが良くて
    どちらが悪い、という
    絶対的な答えはない。

    どちらか一方だけに
    視点が偏ると、
    そこに囚われてしまう。

    そうすると
    自分で自分の枠をつくり、
    身動きが取れなくなる。

    ジャッジを続けていると——

    自分を認められなくなり、
    他人を認めることも
    難しくなっていく。

    善悪・正誤・上下を
    突き詰め始めると
    終わりがない。

    だからこそ

    ジャッジメントがもたらす
    良い面も、悪い面も含めて、

    自分の内側と
    外側の世界を
    観察してみてほしい。

    どんなジャッジが
    なぜ存在しているのか。

    感じて、掘って、
    自分なりにまとめてみよう。🩷