01.ジャッジメント

① ジャッジメントとは

良し悪し、善悪、正誤、上下、優劣など、
私たちは日常の中で
あらゆることに判断をつけて生きている。

その多くは
社会のルールや常識によって
知らず知らずのうちに
植えつけられたものだったり、
「こうあるべき」という
基準に沿って生まれたもの。

そしてジャッジメントとは、
自分の中にある
何かが引っかかっている状態でもある。

宇宙基準では、
すべてがあってよし。

良い・悪いで分けることなく、
そのまま受け入れることが
本来は自然とされている。

けれど地球では
なぜかそうではない場面が多い。

なぜだろう?
ぜひ感じてみてほしい。

② ジャッジメントをするとどう生きづらくなるのか?

自分の本音とはズレた
判断基準を使って生きることになる。

心のどこかに
引っかかりを抱えたまま
日々を過ごすことになる。

それは
本音にフタをすることにつながり、
「自分を生きている」感覚を
失っていく。

結果として
他人軸で生きることになり、
苦しさが増していく。

本来、
どちらが良くて
どちらが悪い、という
絶対的な答えはない。

どちらか一方だけに
視点が偏ると、
そこに囚われてしまう。

そうすると
自分で自分の枠をつくり、
身動きが取れなくなる。

ジャッジを続けていると——

自分を認められなくなり、
他人を認めることも
難しくなっていく。

善悪・正誤・上下を
突き詰め始めると
終わりがない。

だからこそ

ジャッジメントがもたらす
良い面も、悪い面も含めて、

自分の内側と
外側の世界を
観察してみてほしい。

どんなジャッジが
なぜ存在しているのか。

感じて、掘って、
自分なりにまとめてみよう。🩷

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