思考での勝手な思い込みとは?
事実を確認したわけではないのに、世間一般の常識や社会通念、過去の自分が体験したり経験してきたことなどから、一方的な決めつけや「こうであろう」という考え方をしてしまい、そこにとらわれてしまうことです。
物事の判断が自分の思い込みで「たぶん、そうであろう」となっている状態を指します。
例えば、
- 「世間一般ではこうだから」
←これは誰の常識でしょうか? - 「あの人がこんな風に言っていたから」
←自分で確かめましたか? - 「過去にこんなことがあったから」
→「どうせ○○に違いない」
このように、思い込みで決めつけていないでしょうか?
このような考えにとらわれてしまうことが、思考での勝手な思い込みです。
自分はなぜそうなっているのか? 何でそう思い込むのか? を見ていきましょう。
よくあるパターンですので、一つずつ確認していきましょう。
